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海二味

台風もなく、腰の調子も上向き加減なこの3連休、ひさびさに海へと繰り出しました。
土曜日は、4ヶ月ぶりのスノーケリング。

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先週の台風17号の影響でしょう。サンゴが折れたりひっくり返ったり・・・

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あちこちで割れて崩落してたり・・・

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また地道に育ってくださいな。

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そして体育の日の今日は、5ヶ月ぶりのSUP。

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身体がなまって筋力が落ちて、おかげで海にもよく落ちました!

これはいかん。
めざせ、健康優良オヤジ。

(タバコはやめないけどさ)
by onionjk | 2012-10-09 00:01 | 沖縄ぐらし | Comments(0)

Panasonic Lumix DMC-FT3:続・水中にて。

a0023174_20505944.jpg天気が良いので真栄田岬に潜りにいこうとしたら、うねりが大きくて「遊泳禁止」だと係員に止められてしまいました。まぁ、観光地だからなぁ・・・。そんなわけで、ウェットスーツを着たままクルマを運転して、先週に引き続き残波岬に向かいました。

空は前回よりも雲量が少なく、太陽は南中直前、満潮ちょい過ぎくらい。FT3の撮影モードは前回「水中」でしたが、今回は試しに「ビーチ&シュノーケリング」にしておきました。


a0023174_2051284.jpg前回投稿の通り、「水中」で撮った写真は、心持ち赤に寄っていたのですが、今回の設定では記憶の色とほぼイコールです。

してみると「水中」は、深いところでの青被り補正が強い設定なのかしらん。どうせ水深計内蔵なんだから、細かいこと考えさせずにオートで切換えれば良いのに。ちなみに今回は深い所でも、せいぜい4mくらいしか潜ってません。掲載した写真は、下のコクテンフグが水面からの俯瞰で、左のフウライチョウチョウウオと上が水深2〜3mくらいです。


a0023174_2051426.jpgま、なんにせよ。

水中での撮影モードの違い(クセ)を把握できたので、
FT3で万事オッケー♪ です。
by onionjk | 2011-07-23 21:10 | Photoもの | Comments(0)

Panasonic Lumix DMC-FT3:水中にて。

a0023174_19311690.jpg仕事に明け暮れていた2ヶ月が過ぎ、この3連休は遊ぶぞ〜!と思っていたら、台風接近。世の中、ままらんですな。

とはいえ、昨夜の天気予報によれば土曜は晴天。ただし、台風に伴ううねりつきの大潮。どうせ久々の海だし、身体も不健康になっているからというので、満潮から2時間経過後の午前中、面白くはないけれど安穏とした残波ビーチ側の海でシュノーケリング。視界はやや悪し。


a0023174_19311729.jpg春先に買ったというのに、今回がLumix FT3による初の水中撮影です。撮影モードは「水中」を選びました。

以前使っていたOLYMPUS μ770SWに比べて、レスポンスは良いし、ボタンが大きいおかげでグローブをはめたままシャッターを切るのにストレスがありません。


a0023174_19311716.jpg一方で、ズームしようとして背面にあるW/Tボタンに親指を当てると、Tボタンの右下に位置する再生ボタンやMODEボタンにもかかってしまい、意図せぬ動作を何度か繰り返してしまいました。水中だとウザさ倍増です。

μ770SWのズームボタンは余りに小さ過ぎたこともあって水中では単焦点レンズと割り切って使っていたのですが、原因は違えど、FT3でも同じ使い方になりそう。パワー/レリーズ/ズーム以外のボタン操作を無効化する、物理的なスイッチがあったら便利なんですけどね。


a0023174_19311753.jpg水中での液晶画面での撮影後プレビューでは、やや赤っぽく見えていましたが、帰宅後Macで見たらソンナでもなかったので一安心。でも、記憶の色に比べると、ニュートラルというより、やっぱり少し暖色寄りかなぁ。

もっとも、μ770SWが記憶の色に比べて青っぽい写りをしていたので、余計にそう感じられるのかもしれませんが。

総じて、「写真を撮る」という基本的なトコロではFT3の操作性は良好。
でも、色の好みからすると、μの方がイイな・・・。


【追記】水中での「色」は撮影モードによりけりでした。
by onionjk | 2011-07-16 20:11 | Photoもの | Comments(0)

OLYMPUS μ770SW:跡継ぎ探し

a0023174_2220267.jpgしばらく前から、水中で使うと液晶モニタが突発的に消えてしまう症状に見舞われている、OLYMPUS μ770SW。

10M防水のカメラなんざ私の手元にはコレしかないので、ぼちぼち買い替えを考えていたわけです。


a0023174_22202833.jpg最初は、実績あるOLYMPUS のμTOUGHが第一候補でした。

現行8010は随分お買い得価格になってきているとはいえ、ネット上の評判がナンとも悪いので食指が伸びない。昨年同様、今年も2月にモデルチェンジかなぁと期待していたものの、下位と中位グレードは入れ替わったというのに肝心の上位グレードについては何も出てこないものだから、熱が冷めてしまいました。


a0023174_22203222.jpgそんな折、今日存在を知ったのが、PENTAX Optio WG-1 GPS。

ペンタ製品を使い続けて四半世紀になる人間の贔屓目を横に置いといても、カッコイイじゃん! GPS付きじゃん! しかも(ようやく)二桁深度に対応じゃん!

なんですけどねぇ・・・。3月中旬発売かぁ・・・。


a0023174_22203719.jpgそしたら夕方、面白半分で申し込んでおいたPanasonic Lumix DMC-FT3モニター販売の当選通知が届いたのでした。本当は「赤」がイイなぁと思つつ競争率が低そうな「青」を選択していたこともあって、さすがに購入ボタンを押すのを躊躇。とはいえ、Optioの発売までジリジリするのもイヤだしネ。結局、押しちゃいました。

振り返ればCASIO QV-10Aからこっち、色んなメーカーのコンデジを触ってきた中で、操作レスポンスの点ではカメラメーカーよりも家電メーカーの製品の方に好ましい印象をいだいております。パナのカメラは初めてですが、少なくともその点だけは勝手に期待(他はソコソコでも許すからー)。なんせ水中でレスポンスが悪いと、そのストレスは陸上の比じゃないですからね。

ちなみに、商品の発送は今月下旬とのこと。発売開始と同時ってことなのでしょうね。

謹んで、お待ち申し上げております。
by onionjk | 2011-02-09 23:08 | Photoもの | Comments(0)

OLYMPUS μ770SW:心眼で撮れって?

a0023174_20452571.jpg購入から3年経った、μ770SW。

先日、残波岬でプランクトンしたときに、異変が起こりました。液晶のバックライトが点かなくなったのです。帰宅してから開口部を確認してみたら、バッテリーやUSB端子といった各部のシーリングに微妙に浸水した形跡が。買ったときから貧弱なシーリングだなぁと感じていたので、ある意味、3年は使えたのだから良いのかな、という気もします。外装も、あちこち腐食してきていましたしね。で、そのバックライトは、その後きまぐれになりました。


a0023174_20452882.jpgてな状況のもと、たまたま仕事がらみで新発売の CASIO EXILIM EX-ZR10 が手元に届きました(借り物ですけど!)。上位機種だけあって、質感も操作性も機能も、なかなかイイ感じですねー。


a0023174_20453036.jpgとはいえ。「金をかけずに」「気軽に」水中写真しようと思ったら、事実上、選択肢はオリンパスのμ TOUGH-8010しかないわけで・・・。μ770SWは、歪曲も応答性も水中での操作性も決して良いカメラではなかったので、そこらへん、現行機種で改善されているとうれしいなぁ。

・・・って、べつに今すぐ買う気分にはなってないのですが。
しばらくは、気まぐれなμ770SWで心眼撮影と洒落こみましょう。
by onionjk | 2010-12-02 21:36 | Photoもの | Comments(0)

残波岬でプランクトン。

a0023174_21574523.jpg本日はお日柄も良く、先週ただのドライブに終わってしまった海遊びのリベンジ。

当初は真栄田岬でスキンダイブするつもりでしたが、「うねりのため遊泳禁止」。そこで残波岬に回ることにしました。といっても、ダイビングポイントでいうところの「残波岬」ではなくって、ビーチ側の遠浅の入り江。引き潮の秋口にはちょうどいい湯加減の中、ラッシュとロングジョンの軽装でプカプカ〜っとスノーケリング。


a0023174_21595169.jpgうろついていたのは、せいぜい水深2〜3mの範囲。

ムラサメモンガラとクラカケモンガラのモンガラブラザーズが集団で徘徊してました。ムラサメのデザインはカッコ良くて好きなんですけど、繁殖期になると鉄砲玉のように猪突猛進してくるヤクザ者。


a0023174_2158274.jpgそして薄っぺらいヤツ。


a0023174_2158689.jpgう〜ん、寝てみたい。
by onionjk | 2010-11-21 22:32 | 沖縄ぐらし | Comments(3)

スキンダイブ:真栄田岬

a0023174_14522394.jpg気づいてみれば、沖縄に移住してきてからまだ海に潜っていなかった! ということで、今日は朝から真栄田岬。

さすがにこの時期は旅行者が多いものだから、真栄田岬は凄い賑わい。上から海面を眺めたら「なんじゃこりゃ」でした。昼前に帰るときには駐車場待ちの列ができてましたし。

とはいえ、群れから離れればそれなりに自由な動きも取れたので、ま、よかよか。


a0023174_1452395.jpg大学生だったころから、真栄田の魚たちはダイバーによって餌付けされていて人懐っこかったのですが、今も相変わらず、ですね。やはり利用客が増えた分だけ海の中が荒れてきている印象を受けましたが、それでもまぁ、荒れ果ててしまっている訳でもなく、観光シーズンが終われば、落ち着きを取り戻すのでしょう。


a0023174_14524728.jpgはい。お約束。

ジャポニカ学習帳の世界ですね(笑)。

写真はOLYMPUS μ770SWで撮影。
by onionjk | 2010-08-14 15:02 | 沖縄ぐらし | Comments(5)

ウェットスーツ:新ロングジョン(5mm)

a0023174_10395224.jpg昨日、10/24にオーダーしたウェットスーツが仕上がったとの連絡が砂辺マリンから入ったので、さきほど朝っぱらから取りに行ってきました。

作ってもらったのは5mmのロングジョン。実に21年ぶりの衣替えです(でもジャケットは当時のまま!)。

着てみて感じたのは、両面ジャージの滑らかさと、生地の柔らかさ。生地については前のウェットが劣化して硬くなったというよりも、素材そのものの密度が下がった(発泡が増えた)ような印象があります。また、採寸値より少し余裕をもって裁断されているようで、気持ち緩めのホコホコとした着心地。

前のロングジョンはケチって裏地を無垢にしていたうえに、サイズが気持ちキツめだったこともあって足を通すだけで一苦労していたのですが、新しいウェットはスッと着用できました。これなら膝ウラの皮膚がスリ切れることもなさそう(塩水が滲みて痛いんだよねコレ)。一方で、前のウェットの圧迫感に慣れた身体に、ゆとりのある新しいウェットが水の中でどう感じられるか、いささか気になるところではありますね。

膝に追加したパッドは柔らかく、動きに影響なし。ただ、生地が本体と同じ素材だから、いずれ破けてきますね。本体が痛む前に積極的に交換して行くことになるのでしょう。

と、いうことで。

とっとと立ち漕ぎに行きたいのだけれど、このところの沖縄は陽気がよろしくないんですよね。今日は久々に晴れているけど、うねりと風がまだ。はやく収まれー。
by onionjk | 2009-11-19 11:29 | Monoもの | Comments(0)

ウェットスーツ:元ロングジョン(5mm)

a0023174_17151477.jpg琉球大学で私が在籍していたのは、ウェットスーツの購入が必須な学科でした。授業でも本島のあちこちの海に浸かりましたし、(最終的な)卒論テーマが川魚(ヨシノボリ)だったので、ヤンバルのかなりの数の川にも浸かってきました。当然、遊びでも潜ってましたし、卒業後も散発的にスキンダイブやらウィンドサーフィンやらをしていました。そこらへんの海遊びで常に使われていたのがこのウェットスーツ。よくもまぁ、今までもっているものです。

タイトルの通り、このウェット、もともとはロングジョン(エリなしソデなし長スソ)だったのですが、ウィンドをやっているうちにヒザがすり切れ、しまいには破れてきてしまったので、潔くハサミで切断してショートジョン(膝上丈)にしてしまいました。それでもさすがに寄せる年波には勝てず?パイピンがはがれてくるわ、着色部の表皮がめくれてタツノオトシゴのヒレのようにワサワサするわ、最近では着るたびに糸が解れてゆくわで、まぁ、いい加減、買い替えるかと。

そんなわけで、近くにあるというだけで、縁もゆかりもないダイビングショップ(→オードリーダイビングサービス)に電話で尋ねてウェットスーツをオーダーメイドしてくれる店を紹介していただいて、台風20号の余波で風雨強まる58号を北に向かいました。

訪れたのは砂辺にある「砂辺マリン(→スナベマリン)」というウェットスーツ専門店。恐らくオーダーメイド専門。この店の名前、なーんか学生時代に聞いた記憶にあるんですよね。店員さんに聞いたら、5〜6年前くらい前に今の場所に移ったそうな。今持っているウェットは浦添にあった店(もはや記憶にない)で作ったので、こことは関係ないと思うんですが、いったい何の記憶だろ。

快適性を優先するなら、季節(水温)に応じて厚みと形状の異なるウェットスーツを複数持っておくべき(服だってそうだもんね)。ただ、私のように1セットで色んな用途に使い回したい貧乏性の人は(少なくとも沖縄の海では)、5mm厚のロングジョン+ジャケット、かつ前面ジッパーの組合わせが温度調整が利くので適当だと思います(だから学校でも勧められたんだろうけれど)。もし、水温の高い夏場にしか使わないならば、3mm厚のシーガル(エリ付きソデつきワンピース)で十分じゃないかなー(5mm厚で素潜りするとロングジョンでも茹で上がる)。なお、観光とかで年に1回くらいしか使わないならともかく、私的には自分の身体に合わせられない既製品は論外です。

さて。ウェットスーツを新調するに当たり、最初は今のデザインをそのまんま受け継いだ「Mk-II」的なものにしようと企んでいたのですが、この店ではオペロン(光沢生地)を扱っておらず、また今更ウェットに色気を求めるような積極的な欲求があったわけでもなく、デザイン費として追加される4000円の方が気になり、結果、ケチることにしました。ということで、素材は両面ジャージの黒(渋っ)。ただパイピンだけオレンジ色にしてもらってアクセントづけ。あとは膝パッドをつけ、足首にチャックを追加し、SUPボードに寝そべったときに傷をつけないよう前チャックの固定位置にマジックテープで金具カバーをつけてもらい、締めて金2万円也。納期は約3週間後

さてさて。何が出来上がってくるかは分かりすぎるくらい分かってはいますが、それでもやっぱり、今から試着が楽しみ♪
by onionjk | 2009-10-24 18:43 | Monoもの | Comments(0)