外付HDDの内蔵HDD交換:I/O DATA HDCR-U1.0K の場合

a0023174_14473499.jpgHDD 交換3発目は、買ったのがいつだった正確に思い出せない I/O データの外付ドライブ HDCR-U1.0K。Linkstation に繋いでバックアップ用に使ってました。
a0023174_14473452.jpgSeagate / ELECOM の録画用 HDD 同様にプラ勘合だけでケースが組まれているタイプ。ただし、コイツは側面の背面近くにある3カ所の穴に串でも刺して、隠れたフックを押し下げながら、背面部を掴んでスライドさせれば良いだけ。
a0023174_14473421.jpgどことなく20年前からありそうな、懐かしい構造してます。
a0023174_14473565.jpgLED 配線を引っ張らない様に気をつけながら中身をひっくり返し、2カ所のネジをプラスドライバーで外してドライブを摘出。
a0023174_14473517.jpg搭載ドライブは、Western Degital の WD RED 2TB(5400rpm, SATA III)。もちろん、安価な外付ドライブにそんなイイモノが初期搭載されているワケもなく、3年前の iMac 内臓ドライブ交換時に購入し、その後 iMac を廃棄する際に回収したモノを再利用していたのでした。つまり、ケースは分解2回目、HDDは回収2回目、だったのです。

さてはて。いまさら USB2.0 HDD ケースなんて要らんかな、とも考えたのですがね。1TB のドライブが余っていたので再雇用。いったん Linkstation のバックアップ役に戻しましたとさ。
a0023174_15101675.jpgさて、これで SATA600 の 2TB HDD が3基揃ったぞ。
ふふふ


# by onionjk | 2018-12-15 15:09 | Macもの | Comments(0)

外付HDDの内蔵HDD交換:LaCie LCH-D2Q020Q3 の場合

a0023174_13560155.jpg引き続き、主に仕事でのビデオ編集用途で 2013年12月 に購入したラシーの外付ディスク d2 Quadra V3C(2TB)の HDD 交換の話。
a0023174_13582296.jpg縦置きで使っていたので、3mm の六角レンチで台座とネジ受けのプレートを外す。ネジ受けを外すと2本のネジ頭が現れます。目に留まってしまったから、つい、そのまま抜いてしまいましたが、このネジは次工程のあとで抜くべきでした。
a0023174_13560268.jpg背面部の四隅に貼られたシールをプラスドライバーで突き破り、隠されている長ネジを外す。
a0023174_13560276.jpg4本の長ネジを抜くと、内部構造がスルンと滑り落ちて作業台にゴツンと当たりました。これが、台座のウラに隠れていたネジをこの時点で外すべきだった理由。
a0023174_13560247.jpg基盤のウラにある4本のネジをプラスドライバーで抜いて、ドライブを分離。
a0023174_13560217.jpgてな具合に、あっちゅう間に分解。
いやぁ、金属パーツ構成は作業が楽でイイヤ♪
a0023174_13560224.jpg搭載されていたドライブは、2013年8月製の Seagate Barracuda ST2000DM001(7200rpm, SATA600)。あれ? 先に分解した録画用に使っていた外付HDD と全く同じモデルじゃん。製造年と生産国(タイ・中国)の違いだけ。
a0023174_13560258.jpgそして、現行世代の Barracuda、4TB 品に換装。
先に交換した IronWolf と違い、薄型だったので(買うときに認識なかった…)ケース内に生じた空間に熱が溜まりそうなのがヤな感じでしたが、あとでテストしてみたら、2016年に追加購入した 3TB モデルより低温で一安心(てか、3TB がヤバイのか、ひょっとして)。

a0023174_13560292.jpgこのモデルは、金属筐体で、しかもインターフェースが豊富なところが良いですね。もっとも、Firewire 800 なので、近頃の Mac と接続するには重苦しい Thuderbolt 変換アダプターが必要、とはいえ。

さて、お次は、Linkstation のバックアップに使っていた I/O の外付ディスクだ。


# by onionjk | 2018-12-15 14:32 | Macもの | Comments(0)

外付HDDの内蔵HDD交換:Seagate/ELECOM SGD-FEX020UBKの場合

a0023174_13265733.jpg3年前に購入した、液晶テレビ REGZA 32ZP2 の録画用外付けハードディスク Seagate Expantion 2TB を解任。別任務にあたらせるべく、HDDを交換することにしました。
a0023174_13265730.jpgケースにネジが見当たらなかったので、足ゴムの下に隠されているのかなと当りをつけたのだけど、大ハズレ。やだなぁ、プラ勘合だけで組まれてるパターンだ。
a0023174_13265722.jpgマイナスドライバーたちを慎重に操って、上蓋の両縁から地道に隙間を広げて行く。ときおり「ペキ!」とイヤな音を響かせながら…。
a0023174_13265841.jpg結果、性別問わず、フックがバキバキに。
ネジはひとつもありませんでした。
a0023174_13265839.jpg上蓋を外すと、ドライブと基盤が丸見えになります。
基盤とケースを接着している両面テープを剥がして…
a0023174_13265844.jpgドライブから基盤を抜いて、ドライブ横についているゴムの緩衝剤とネジを外して…

a0023174_13265858.jpg分解完了。

ドライブは、2015年6月製の Seagate Barracuda ST2000DM001(7200rpm, SATA600)でした。
a0023174_13265829.jpg新品の Seagate IronWolf 4TB に交換。あとは逆の手順で組み付けて作業完了。幸い、盛大にバキバキした割にはケースにガタは出ませんでした。さすがに隙間は(ほんの少し)できましたけどね。剥がしてしまったゴム足1個は、どうせ縦置きで使うつもりなので無視。

さて、お次は LaCie の外付ドライブだ。
# by onionjk | 2018-12-15 13:52 | Macもの | Comments(0)