外付HDDの内蔵HDD交換:Seagate/ELECOM SGD-FEX020UBKの場合

a0023174_13265733.jpg3年前に購入した、液晶テレビ REGZA 32ZP2 の録画用外付けハードディスク Seagate Expantion 2TB を解任。別任務にあたらせるべく、HDDを交換することにしました。
a0023174_13265730.jpgケースにネジが見当たらなかったので、足ゴムの下に隠されているのかなと当りをつけたのだけど、大ハズレ。やだなぁ、プラ勘合だけで組まれてるパターンだ。
a0023174_13265722.jpgマイナスドライバーたちを慎重に操って、上蓋の両縁から地道に隙間を広げて行く。ときおり「ペキ!」とイヤな音を響かせながら…。
a0023174_13265841.jpg結果、性別問わず、フックがバキバキに。
ネジはひとつもありませんでした。
a0023174_13265839.jpg上蓋を外すと、ドライブと基盤が丸見えになります。
基盤とケースを接着している両面テープを剥がして…
a0023174_13265844.jpgドライブから基盤を抜いて、ドライブ横についているゴムの緩衝剤とネジを外して…

a0023174_13265858.jpg分解完了。

ドライブは、2015年6月製の Seagate Barracuda ST2000DM001(7200rpm, SATA600)でした。
a0023174_13265829.jpg新品の Seagate IronWolf 4TB に交換。あとは逆の手順で組み付けて作業完了。幸い、盛大にバキバキした割にはケースにガタは出ませんでした。さすがに隙間は(ほんの少し)できましたけどね。剥がしてしまったゴム足1個は、どうせ縦置きで使うつもりなので無視。

さて、お次は LaCie の外付ドライブだ。
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# by onionjk | 2018-12-15 13:52 | Macもの | Comments(0)

Airpad Pro を新調す。

a0023174_14204970.jpg10年間近く使ってきた、パワーサポートの滑り心地追求型マウスパッド「Airpad Pro」がいい加減ヤレてきたので、買い替えることにしました。
a0023174_14204949.jpgで、他商品含めアレコレ見比べていたのですけどね。結局、全く同じ商品(Airpad Pro 大)を購入。
a0023174_14204938.jpgAirpad Pro 上で長らく使われてきた Apple Magic Mouse の「ハ」の字の斜面をもつ足は、角からどんどん削られて、もはや斜面ではなくほぼ平面になってきています。逆にこれが功を奏し、Magic Mouse 購入時に Airpad Pro 上で気持ち悪く感じていた「縦方向はスーっと動くのに、横方向だとザラっと突っかかる」違和感が解消され、ソコソコ均等に良く滑る状態に落ち着きました。

しっかし。道具ってのは、たいてい使っているうちに馴染んでいくものだけど、この馴染み方はイレギュラーだよねぇ。やわらかいマウスパッドじゃ、抵抗が大きすぎて使う気なくすくらい、本当は劣化しているんだもの。

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# by onionjk | 2018-11-03 14:49 | Macもの | Comments(0)

60cm水槽:イソギン往古来今

a0023174_12142580.jpg事務所水槽で暮らすイソギンチャク絡みの話をば。

2016年7月。
白点病が蔓延した水槽を立ち上げ直し、他界したクマノミの代わりにカクレクマノミを導入したものの、暴君ミスジリュウキュウスズメダイ(当時6年目)にプレッシャーをかけられる毎日。そこで、カクレの避難壕にタマイタダキイソギンチャクを導入したわけですが…。
a0023174_13060192.jpg2016年8月。
導入から2週間ほどで白化。ウチの水槽には冷却装置がなく、夏場の水温が32度くらいまで上がるのが原因か、褐虫藻が抜けた様子。
a0023174_12142591.jpg2017年8月。
導入から1年で大きさ半減。この頃は、月1回の頻度で刺身の切れ端を与えてました。
a0023174_12142596.jpg2018年10月。
導入当初は手の甲くらいの大きさだったものが、2年経過したこの夏場から急激に衰退し、高さ2cmの500円玉大まで縮小。定住生活から放浪生活にかわり、光を避けている印象を受けています。以前、独立したクマノミ水槽を立てていたときに導入したタマイタも、その末期に同じような行動をとっていたので、恐らく緩やかな死を迎えているのでしょう。
a0023174_12142511.jpg少し遡って、2018年4月。
水槽を大掃除しているときに、ちっこいイソギンぽい生物を再発見。実は前年の秋頃にその存在は認識していたものの、ミスジが底砂を巻き上げるおかげで見失っていたのですわ。発見当時は上からしか観察できなかったので、オニヒトデにも似た外観にイヤな印象しか受けなかったんですけど、横から見たら明らかにイソギンだったよ、と。相変わらず濃い色してたので、水槽照明がよく当たるところに置いておきました。しっかし、どこから紛れ込んできたのやら。
a0023174_12145239.jpg再び、2018年10月。
高水温となる夏場をやり過ごした後も、白化もせずに色が濃いまま。しかも、1年前は1円玉くらいだったのが、500円玉にまで成長(ただし薄っぺらい)。やはり、天然環境で育ったタマイタと違い、小さな頃から水槽で暮らしていると、悪環境が当たり前になるんでしょうかね。雰囲気からすると、サンゴイソギンチャクぽいような。少なくとも、はた迷惑なヤツではなさそうなので、このまま推移を眺めてみるつもりでおります。


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# by onionjk | 2018-11-03 13:31 | いきもの係(水中篇) | Comments(0)