カテゴリ:ちょっとそこまで( 16 )

2年ぶりの内地出張

a0023174_20241878.jpg御用の筋で、9月1日から6日までの間、2年ぶりに沖縄を離れておりました。
a0023174_20241840.jpg最初の打合せは、京都にて。関西空港で降りて、京都駅まで特急はるかで移動。沖縄にはモノレールしかないからフツーの電車自体が久々なんですけれど、特急を使う長距離移動なんかもう7年ぶり。思っていた通り、なかなかに楽しいものでありました。
a0023174_20241828.jpg京都から東京までの移動は深夜バス。長距離バスなんか前世紀に海外で乗ったのが最後ですから、敢えて趣味性の高い交通手段を選択してたりして。

なんだけど。車両がトイレのついていないごくフツーの観光バスで、狭いわ蒸すわで結構な苦行と相成りました。デラックス車両を選べば良かった。おまけに、ハナから遮光カーテンがかかっているものだから、高校の文化祭で暗室化された教室の中で地震にあっているような状況がずーっと続く訳です。車酔いする人は、絶対にムリ。

でも、やっぱり深夜の高速のサービスエリアの雰囲気は素敵でした。だから、許す。
a0023174_20241858.jpg東京では実家泊まり。実家にいる2匹の猫の片割れは私のことを覚えていてくれていたようで、部屋に居る間、よく遊びに寄ってきました。なんだけど、ここんとこ長いことチワワとしか接していなかったものだから、猫のあしらい方をスッカリ忘れてしまい、犬のように接しては鋭いキバで噛み付かれる始末。でもまぁ、さすがに数日して距離感を思い出しましたけどね。
a0023174_20241833.jpg東京に着いたその日の午後から帰る前日までは、打合せ&ご挨拶でスケジュールびっしり。9月に入ったばかりだというのに気温が低かったのが幸いしましたが、ただでさえ沖縄のクルマ生活で鈍ってしまった身体には細かい電車乗り換え移動はキツかった…。次回は少し予定に余裕を持たせよう。うん。

それでも移動の合間や時間調整で、山用品を買ったり、漫喫で途中で買うのを止めていた「頭文字D」の続きを読んだりと、まぁ多少の娯楽はありましたが(笑)。

さてはて。

次、東京に行くことになるのはいつになることやら。
ココロとアタマのイイ刺激になるから、そういう状況をうまく生み出していきたいところではありますね。

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by onionjk | 2014-09-07 21:02 | ちょっとそこまで | Comments(0)

コスモクリーナーを探しに。

a0023174_231254.jpg沖縄を離れ、東京へ。幸いにも中間地点バラン星を経由することもなく、スカイマーク520便は無事羽田につきました(写真は那覇空港ですが)。

一昨日くらいまで、沖縄で冷たい風にさらされていた所為もあるのか、思いのほか寒く感じないのはラッキー♪

課題は、朝の冷気だな。
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by onionjk | 2010-12-19 23:07 | ちょっとそこまで | Comments(0)

ジェット・ストリーム・・・

a0023174_23144125.jpg冷たい東京に別れを告げ、肌寒い沖縄に戻って参りました。

先週の東京便は離陸直後から大揺れでしたが(だって那覇が大雨で、かつ東京が急に冷え込み始めた日なんだもの)、今回のフライトは至極平坦。九州上空くらいまでは結構晴れていて、夕暮れに染まる日本列島太平洋岸の輪郭を楽しめました。

さて、ここで頭の体操。
写真に写るは、どこでしょう?


【答え】

右に知多半島、左に微かに渥美半島、中央に三河湾。
そう、愛知県上空、でした。
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by onionjk | 2009-12-21 23:25 | ちょっとそこまで | Comments(2)

MIDTOWN CHRISTMAS

a0023174_193584.jpg夏まで勤めていた東京の会社は、赤坂と西麻布という、そこそこオシャレな街に事務所がありました。が。考えてみりゃ、仕事ばかりで、街で活用したものと言えば、せいぜいタバコ屋とラーメン屋と雀荘くらい。

そんな訳で、久々に会社に顔を出した帰り道、はじめてのんびりとした気分で六本木ミッドタウンを散策しました。中に入ってすぐ、人だかりが出来ていたので近寄ってみたら、その原因が写真のデコレーション。そういや世間はクリスマスなのだなぁ、と今更ながらに感じ入りましたとさ。

ちなみに。ミッドタウンに立ち寄った目的は、虎屋の羊羹。

これまたオシャレでない(笑)。
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by onionjk | 2009-12-18 19:47 | ちょっとそこまで | Comments(6)

高尾山〜景信山〜日影(東京)

a0023174_1237103.jpg久々に高尾方面に出かけてきました。基本的な経路は前回ココで掲載したときと同じ、高尾山口駅〜稲荷山コース〜高尾山頂〜城山〜景信山です。いつもの通り、景信山から小仏バス停に降りようと思っていたのですが、途中にある道しるべがフと目に留まりました。考えてみれば高校のときから何度も景信山に来ているのに、「小下沢林道」ルートは一度も使ったことがなかったのです。時間もあることだし、ここはいっちょ行ってみっかな、と。地図は持ってなかったのですが、おおよその距離感はつかんでおりましたので、小仏峠でデジカメに収めた地図の写真(コレ)を参考に足を運ぶことにしました。

※地図中で景信山▲から最初の●が道しるべ(分岐点)です。前回写真に撮ってました。小仏バス停へのルートはこの●から小仏トンネル方面に降りている点線です。


a0023174_12582586.jpg道しるべからしばらくは、だらだらとした開けた斜面を少し登って少し降りるような感じです。地図上で最初の●の先にある、左にクイッと曲がる地点に道しるべが立っていて、右方向が近道らしい書き込みがあったのですが、初めての道なので地図に沿って左に進むことにしました。ここから先は、左の写真の通り、杉に囲まれた斜面にある細ぉい小道を突き進むことになります。


a0023174_13203173.jpgもともと景信山から下に降りる人は少ないのですけれども、特にこのルートは使われている気配がありません(当日は下に降りるまで誰とも遭遇しませんでした)。周囲の杉が盛大に伐採されている所もありましたが、道の整備は後回し、といった印象です。実際、上の方は路肩はところどころ崩れてるし、瞬間道を見失うような所もありました。道はずぅっと下り道で、途中から川沿いに降りていきます。最初のうちは小石まじりの締まった地面で歩きやすかったのですが、だんだん石がガレてきて、下の方はガレガレでした。スニーカーみたいに柔らかいソールの靴だとしんどいと思います。ビブラムソール万歳、ですね。


a0023174_1333032.jpg小川沿いに進んでいくと、先の方からオバチャンたちの嬌声が聞こえてきて、?と思ったら、山道お終い。急にだだっぴろい広場となっておりました。上の地図では▲から3番目の●だと思います。最初の道しるべからは、短時間の休憩含めて40分くらいでした。ここから日影バス停方面に進む道が小下沢林道で、車も通れるような退屈なフラットダートがだらだらと続きます(一般車両は通行制限されている)。バス停までは30分くらい。中央高速近くの梅園の花が満開で、ナカナカ壮観でした。


まとめ。このルートは短距離とはいえ人も余り通るとも思えないし、足場も悪いので、何かあったときのことを考えると誰にでもお薦め、ではありませんね。山道の入り口までバス停から遠いですし(しかも歩いて楽しい道ではない)、通るのであれば往路にして周囲が明るく気力も満ちているときの方が良いかもしれません。個人的には上の方の寂れた感じがナカナカ好印象な道でありました(笑)。

高尾山公式ページ
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by onionjk | 2006-04-01 13:56 | ちょっとそこまで | Comments(2)

中津川林道(埼玉〜長野)

a0023174_22531317.jpg3月末にオフ車(Suzuki DR-Z400S)を購入したものの、最近までどたばたしてて慣らしもままならない日々が続いておりました。林道に行くとエンジンを回してしまうのが目に見えていたので(笑)、慣らしが終わるまでは止めておこうと思っていたものの、都会のストレス解消にはやっぱ自然でしょう!

というわけで、以前TS200Rでさんざん通っていた中津川林道に行ってきました。行きは関越に乗って練馬→花園→R140。ダム工事の影響で林道周辺の道もずいぶん違っているような気がしましたが、なんせ行くのが7年ぶりでしたので、それ以前に記憶もおぼろ。地図も10年くらい前のでしたし、いささか道を探すのに迷ってしまいました。

林道までの道はずいぶん変わったような気がしましたが、林道そのものはあんまり変化なし、だったかな。昔にくらべると敷き詰められた砂利が多いような気もしましたが、単にシーズンが早いぶん路面が整っていただけなのかも知れませんね。当時は平日といえど二輪や四輪とすれ違うことが多かったのですが、今回はほとんどそれもナシ。オフ車人気も下火になりましたからねぇ。

さて、数年ぶりの林道だったわけですが。思っていた以上にウデが鈍ってて、いささか千鳥足状態。まぁ、無理もないか。それでもコケずに気分よく三国峠頂上まで。そのまま長野方面に抜けて、川上村で昼食と給油。そのまま川上牧ガ丘林道で甲州街道に抜けようと思ったら、通行禁止で断念。どうせなら行ったことのないルートを使おうと、小海・上野線を目指したのですが、途中から繋がるであろう道がことごとく通行禁止か行き止まり。なんでやねん!

結局ムダな往復時間(でもダートのオイシイ往復時間)を重ねた挙げ句に、小海・上野線→R299→R16→関越川越→練馬で帰ってきました。朝8時半くらいに出て、帰宅が7時過ぎ。全行程で約400km。高速区間の短い日帰りツーリングとしてはややヘビーなルートですが、おかげでようやく初回点検が見えてきました。

ここでDR-Z400Sレポート。大型免許があるのに400ccを買うのに抵抗があったのは事実なんですけど、オフ車としたら丁度良いかな、と。林道で半開走行ですが、パワーと車重のバランスが取れていて気持ちが良かったです。TSの前に乗っていたDR250Sは、非力で重いだけでしたものねぇ。たぶん開ければ、TS並に飛ばせそうな感じ。それに満タンでの走行距離がTSの倍以上なので、寄り道ができるのが(道に迷っても安心していられるのが)なによりも嬉しい♪ TSって100km行かない内にメインが切れてましたから、精神衛生上よくありませんでしたからねぇ。

一方ハンドル位置がやや高くて通常走行で肩が疲れる。同じ理由でダートで押さえがききづらいこともあって、いずれハンドルを交換するつもり。純正タイヤは、かなりロード寄りですね。ダートでのグリップが弱いです。はやく潰してこれまた交換しよっと。

いやあ、バイクってホントに良いもんですね♪
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by onionjk | 2005-05-18 23:36 | ちょっとそこまで | Comments(0)

高尾山〜景信山(東京)

a0023174_1023134.jpg東京〜神奈川の人にはそれなりに知られている(であろう)高尾山に行ってきました。

8時過ぎに家を出て、新宿駅から京王線の特急列車に乗って、高尾山口駅に着いたのが10時ちょっと前。近場は楽で良いですなぁ。高尾山にはいくつかの登山道がありまして(下記リンク参照)、今回は去年の春に通った稲荷山コースを再選択しました。

数日前の雪の影響で地面はぬかるんでズルズル。途中からは雪そのもの。それでも所詮、東京のこと。大した積雪ではないので、むしろ喜々として雪を踏みしめながら登っていきました。幼稚園の子供たちに迎えられて山頂に着いたのは11時くらいだったでしょうか。ハイキング客のほとんどはオジサン&オバサン達で、ちょうど私あたりの年齢層というのがスカッと抜けていましたね。そりゃあまぁ、平日に働き盛りが来る所ではないのかもしれませんが(笑)。

高尾山頂からは城山経由で景信山へ。ところが、奥高尾に入ったとたん、地面がアイスバーンかマディ状態。フツーのビブラム底のブーツではなかなかまともにグリップしてくれません。それでも若さ?に任せてアイゼン装着のオジサン&オバサンを追い抜いてはいったのですが、えぇ、足腰がややフラつき気味でございました。

城山山頂で相模湖とボヤけた富士山を眺めながら簡単に昼食。そこからまた足下をすくわれながらも景信山に着いたのが1時過ぎ。ここには高校時代に天文部の観測で何度も来ていたので、個人的に居心地の良い所でもあったりします。のんびりコーヒーを沸かして、スニッカーズを齧りながらしばし休憩。

少し離れたところでは、40過ぎと思しき男性が縦笛でサイモン&ガーファンクルの曲を演奏しておりまして、なかなか良い風情を醸し出しておりました。と、思ったのもつかの間、1曲リピート状態で延々と吹きやがる。しかも決して巧くもない。こうなるともう、風情がどうのこうのという問題ではありませんな。少しハラダチ気味でコーヒーをすすっているうちに、ようやく連続再生終了。やれやれ。と、思いきや、今度は中村雅俊の「恋人も濡れる街角」が始まった。この独り70年代野郎め。そういうのはユースで焚き火囲んでやってろってっんだ。けっ。

さて、下山するかぁ、と、ベンチから立ち上がってみれば、お尻から内股にかけて筋肉痛。取り急ぎストレッチして身体をなだめながら、小仏バス停に向けて急坂を駆け下りる。といけばいいのだけれど、実際にはドタドタズルーの繰り返し。いやはや、そりゃ筋肉痛にもなるわい。そんな感じでバス停に2時過ぎに到着。40分発の高尾駅行きに乗り込んで、さらば陣場山系。今度は早起きしてちゃんと陣場山にも足を伸ばしますさかい。

高尾山公式ページ
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by onionjk | 2005-03-08 11:11 | ちょっとそこまで | Comments(0)

Blue Note Tokyo

a0023174_1224521.jpg東京は青山にあるジャズクラブ。

"Blue Note" といえば、米国ジャズ盤の大御所というかオリジンと言っても良いレーベル。その名を冠しているだけあって、メジャークラスのジャズプレイヤーの演奏を楽しめるスペースとなっているようです。

私はジャンルを問わず音楽を聴きまくる人間なので、ジャズも守備範囲。もっとも、ジャズCDを買っていた時期が既に一昔前になってしまっているので、今の現役バリバリ演奏家に関しては知識が乏しいのですが・・・。ともかくもまぁ、以前からそれなりに興味があったので、いっぺんくらい行っておこうと思いつつ、なかなか行ききれないでいたところへ、昨日たまたま知人から誘われて渡りに船の初体験となりました。

基本的には「オトナの音楽付きおしゃれな御食事処」。入店から演奏が始めるまでの時間(最大1時間半)に、美味しい食事と歓談を楽しんで、それから素敵なジャズ演奏を堪能してくださいませ、というスタイル。でもなぁ・・・。

ココは先に予約を入れておき、当日に整理券を配って、入店時にその順番で自由に席を選べるようになっています。つまり、良い席を取るためには早い時間に店に行く必要があり、そうなると開演までの長い待ち時間を、ちょと高いくせにそれほど美味しくもない食事を何品か食べてないと間が持たないという、まことに結構なシステム。

また、店内ギチギチに席が配されている上に、私らの座った舞台前の席などは相席が標準。テーブル自体も狭いので、料理が並べられると隣の客と肩身の狭い思いをしながらの飲食会と相成ります。店員もキチンと客の注文を把握しているわけでなく、誰に料理を持ってきたのか分からない対応をしてくれる割には接客姿勢だけは丁寧で、とてもオマヌケな印象を受けました。

一方、舞台までの距離が近いので、アーティストと「同じ場所を共有している」という一体感は○。しかし、それだけ近いのにアンプで増幅された音がデカいスピーカーからガンガン流れてくるのは×。私は舞台の右袖の正面やや奥の席に座ったのですが、そこは3連右スピーカーの目の前。身体を左に捻って舞台を眺めていたところ、舞台左側の音も何も全て右耳から入ってくるので、視覚と音源の不一致にものすごいキモチワルサを感じました。総じて「生演奏を聴いているんだ」というライブ感が皆無なのです。これって致命的じゃない?? 

つまるところ、ちゃんと演奏を聴くためには席の選択が大変重要であると。そのためには(一般人は)早い段階で整理券を入手して、早い段階で待合室にいる必要があると。それで高いメシを食うことになっても良しとすると。といったところを気にしないで楽しめなきゃオトナじゃないのかなー(笑)。私的には、あんな料理であんな音環境であるなら、演奏直前に行ってハジっこの方で会場全体の雰囲気を楽しんだ方が良いような気がしました。

私的結論。デートであるとか、その場の雰囲気に重点が置かれるシチュエーションにはピッタリかな。音楽を聴くことに重点を置くのであれば、フツーの演奏会に行くべきでしょう。まぁ、オーナーの開店当時の気構えはともかく、営業的には時代がトレンディだった頃の遺産なんじゃあねぇかという気がしないでもありませんね。

追記:公演ごとに楽器編成によって音のバランス取りが異なるでしょうから、毎回、音響面のチューニングが今回みたくヒドイ(もしくはヒドク聴こえる席が生じる)かどうかは分かりません。とだけは書いておきましょう。今回が初めてだから。でも初めてだけに、期待はずれ、大でしたわ。
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by onionjk | 2004-09-04 13:34 | ちょっとそこまで | Comments(0)

尻焼温泉(群馬県)

a0023174_1345480.jpg前回レポートした野反湖キャンプ場から、車で20分ほどの距離にある温泉です。

写真の中ほどにある小屋が水着厳禁の湯船(ただし川からは丸見え)で、屋根の向こうが川の途中を堰き止めた露天風呂となってます(どちらも混浴)。水温42度とのことでしたが、日によって変動するようで、私たちが行った時は「もっとあるだろ!」といった感じ。実際、川べりの浅いところはあまりに熱くて入るのに相当な気合いが必要でした(小さい子供は絶対無理というか危険)。

しかも足下がヌルヌルとしていて滑りやすく(私は盛大にコケました)、移動に時間がかかるあたり、実によくできています。そこを我慢して通り抜け、川の中ほど、腰まで浸かれる所まで来ると、足下がぬるめで「ちょっと熱めの風呂」くらいに落ち着きます。そうなると川底からポコポコ沸いてくる温泉を眺めても「おぉ、愛いやつよのぅ」と思えるまで余裕が出てくるあたり、人間なんていい加減なもんですね。

ちなみに入浴は無料。歩いて3分くらいのところにある村の駐車場も無料。ありがたやありがたや。その分?更衣室がないので、駐車場で車の中で水着に着替えるなり、現地で堂々と着替えるなり脱衣するなりする必要があります。なお駐車場から全裸で歩いてくるとお縄になりますので御注意あれ(笑)。

まぁ、これだけのために来るような所でもないでしょうが、近くで数泊したときに訪れるのには趣があってよろしいかと。
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by onionjk | 2004-08-11 13:32 | ちょっとそこまで | Comments(0)

野反湖キャンプ場(群馬県)

a0023174_1173830.jpg長野県との県境近く、草津の北東に位置する上信越高原国立公園内にある湖&キャンプ場です。環境&施設については六合村ホームページを見てみてください。ちなみに「六合」は「くに」と読みます。

都心部を出発したのは8月5日、平日の午前9時。練馬から関越道にのって渋川インターまで(小型車¥3,000)。そこから国道をひた走り、野反湖の手前にある「道の駅・六合村」に着いたのが昼の12時。とろろ定食で腹を満たしたものの、全面禁煙で肺が満たされない。そこで車にもどり、缶コーヒーを飲みながら食後の一服。そして一服後のお通じ。とりあえず、ここで出し入れを全てすませて、いざ野反湖へ。

湖に向かうにつれて霧が周囲を包み始め、上の方では視界が10mくらいに落ちる。なにせ湖面の標高が1,500mですもの、無理もない。約30分後、ロッジに着いてチェックイン。今回はテント持ち込みだったので、駐車場から少し離れた第2キャンプ場に設営となる(¥1,300+¥300x人数)。ロッジで薪を買い込み(¥400)、リヤカーを借り受け(無料)、男2人でゴロゴロと押し引きすること約10分。都会のモヤシっ子たる我々は、ゼーハー息を切らせながらようやく目的地に到着。

第2キャンプ場は、炊事場&トイレ(どちらも妙にキレイ)のあるだだっ広い広場と、そこから湖畔に向かう斜面が設営場所。特に区画が決められているわけではなく、適当なスペースに勝手に設営しておくれ、という気ままな方針には好感が持てる。霧雨の中、私らは湖畔近くのこじんまりと開けたスペースにテントを張りましたとさ。

ココの美点は裸火がOKなこと(あたり前だが火の管理ができない人はやるべきではない)。また、夏の東京陽気に慣れた人間にとっては、まさに避暑地。涼しさがよろしい。ただ、腰のよろしくない私にとっては、夜から朝にかけての冷気は、あまりよろしくなかったです(笑)。日中はムシがそれなりに活動していますが、蚊がいないのも素晴らしい(ただしクモは多いかも)。そして何よりの美点は景色と環境整備。とにかくキレイです。

一方、欠点といえば・・・なんだろう?? リヤカーで息切れすることかな(笑)。まぁ、高速を降りてから途中まで草津温泉に向かう車で渋滞するのと、山間部だけあって気象が安定しないあたりですかね。あと、標高が高くて空気もキレイなこともあって、昼間の日射はかなり強烈。肌の弱い人は日焼け止めと帽子は必須でしょう。

とにかくも。昔ながらのキャンプ生活を望む人にはもってこいの施設です(電化されたキャンプを望むのであれば、バンガローを借りれば良いのかも)。私のこれまでのキャンプ生活の中でも、トップクラスにランキング。おすすめ!
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by onionjk | 2004-08-09 12:00 | ちょっとそこまで | Comments(0)