カテゴリ:Photoもの( 48 )

PENTAX DA 17-70mm F4:修理完了♪

a0023174_20380762.jpg本日、代引きでデッカイ箱が届く。
a0023174_20380723.jpg7/26 に修理に出した、DA17-70mm が戻ってきたのでした。
て、やっぱ箱がデカすぎだろ(Amazon か)。

症状は AF モーターの作動不良で、処置内容は「ギアブロック」とやらの部品交換。
送料込みで 13,284円なり。
a0023174_20380706.jpg早速、動作確認。…なにやら動きが小気味良いぞ。3年前に中古でレンズ本体を買った時よりも、良くなっているぞ。やはり、モーターは消耗部品なんだなぁ。

などと感慨に耽りつつ、試し撮り。
a0023174_20380658.jpg
働けど働けど… じっと手を見る。
PENTAX K-S2 / DA 17-70mm F4
70mm, f4, 1/50, ISO800

いやね、このレンズを修理に出すに当たり、評判の良い HD DA 16-85 F3.5-5.6 WR へのリプレイスもチラと考えたのですが、F4通しってのは捨てがたいし、銀塩時代からのペンタユーザにとって馴染み深いトーンのレンズだし、やっぱ手放したくないな、と。例えウェブの仕事でたましか出番がないレンズだとしても、ね。


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by onionjk | 2017-08-07 21:11 | Photoもの | Comments(2)

PENTAX DA 17-70mm F4:レンズ内モーターが弱体化。

a0023174_20001464.jpgしばらく前、気まぐれに DA 17-70mm を使ってやろうかなと、K-S2 に取り付けてみれば AF が作動しない。でも、モーターが回っている音はする。ただし、SDM ならではの静かな作動音ではなくって、ウィーンって唸る感じで。試みにフォーカスリングを指で軽く回してやると、その後はモーターが引き継いでくれる。これは、あれか。パワー・アシスト・フォーカスって新機能だな。

ともあれ、しばらく回していたら、そのうち普通に動くようになりました。なんせ使用機会の低いレンズなので、いささか長いこと防湿庫で横倒し保管していたものだから、モーターから繋がるギアのグリースが偏ったのかな?などと考えてみたり。

結局、その日はこのレンズを持ち出す気が失せてしまったので、改めて数日後に動作確認してみたところ、状態は更に悪化。リコー・イメージングのサイトにある「簡易修理見積もり」によると、「オートフォーカス作動」の不具合で 12,204円なり。その程度で済むのであれば、と、ピックアップ・リペアサービスを利用して修理に出すことにしました。昨日申し込んで、本日集荷。お盆前に戻ってくると良いなー。

今回の件で調べた範囲では、ペンタのモーター付レンズだと DA 16-50mm や DA 50-135mm の初期生産品で SDM に関わる問題があったらしい。のだけれど。DA 17-70mm は、*ist D 時代に発売された DA 17-50mm の後継機だし、発売時期からして対策済みな気がする。それに、そもそものところで、一般論として SDM は一般的なモーターと比較して寿命が短いらしいので、まぁ、SDM とはソンナモノだと思って付き合うことにいたしましょう。静かな AF が喜ばしい状況ってやっぱありますものね。中古品とはいえ無下にはできませんわ。よって、なんであれ壊れる時には壊れるものさ(ふっ)、くらいの心持ちにて。



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by onionjk | 2017-07-26 20:51 | Photoもの | Comments(0)

SMC PENTAX-A ZOOM 35-105mm F3.5

A 35-105mm F3.5 は、Pentax Forums の情報によると生産期間が1984〜1989年、ザックリ30年前の高性能ズーム。*ist D が発売されて中古MFレンズが品薄になっていた2004年頃、つい購入しちゃったレンズです。以来、十数年でマトモに使用したのは、Super-A と *ist Ds と K10D で各1日ほど。いくらなんでもそりゃモッタイナイ話なので、先日フードを買って気分を盛り上げつつ、ここ3回の週末に犬の散歩がてらパチパチ撮影しておりました。

a0023174_18573076.jpg
広角端。なんというか、昭和の安ズームな曖昧描写。
昭和の高性能ズームも、やはり歳には勝てぬ様子。
PENTAX K-S2 / A 35-105mm F3.5
35mm, f8, 1/250, ISO100, -0.3EV

a0023174_18573015.jpg
中域。日陰のぶん曖昧な写りになるかと思いきや。
ゴチャゴチャさせなきゃフツーに使えそう。
PENTAX K-S2 / A 35-105mm F3.5
80mm, f5.6, 1/125, ISO200, -0.3EV

a0023174_18573118.jpg
望遠端。ピーカン陽気で絞ってみても、
色が浅めで、ややスッキリしない感じ。
PENTAX K-S2 / A 35-105mm F3.5
105mm, f8, 1/320, ISO100, -0.3EV

a0023174_18573052.jpg
望遠端。いつものシーサーくん。
柔らかさ加減は 平成の安ズームより好ましい。
PENTAX K-S2 / A 35-105mm F3.5
105mm, f8, 1/250, ISO100, -0.3EV


a0023174_21272021.jpg2年前、K10Dで開放近くで屋内撮影した写真が妙に片ボケしていた記憶があったのですが、今回の屋外写真では取り立てて問題ありませんでした。不思議に思って当時の写真を見直してみたら、症状は片ボケではなくハレーション。なんとなくレンズのクモリが原因ぽい感じ。逆光を避けて絞り気味に撮る分には、まだまだ使えそうです。

なお、犬を連れての MF&回転式ズームによる撮影は、かなり気忙しかったです(QSF対応の直進式ズームとかあれば良いのに)。また、APS-C では標準始まりの中望遠という焦点距離は、やっぱ普段使いではチョイスしづらいなぁ。柔らかーくポートレートで使う分には良いのでしょうけどね。

まぁ、気まぐれに、また使ってみるといたしましょう。


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by onionjk | 2017-02-05 21:35 | Photoもの | Comments(2)

レンズプロテクターと、気まぐれにフードを買う。

a0023174_21270215.jpg先だって購入した DAL 50-200mm にプロテクター・フィルターをつけてやることにしました。その買い物ついでにメタルなフードも合わせポチ。
a0023174_21270797.jpgDAL 50-200mm 用のフィルターは、ケンコーの MC PROTECTOR NEO(49mm)。SP コートされてないレンズを剝き身で使うのに抵抗があったので買うことにしたものの、所詮は中古のキットレンズだから安いのでいーやと(笑)。

フードを逆被せした時、フィルターが突き出てキャップしやすくなる福音つき。
a0023174_21271401.jpgついで買いしたフードは、ハクバの標準レンズ用メタルレンズフード(67mm)。
SMC A 35-105mm F3.5 用に、と。このフードを取り付けると、もともとレンズに付けていたレンズキャップが使えなくなることに後から気付きました。2種類のキャップを試してみたけど、どっちもダメ。フードの奥側に溝がなく、キャップのツメを受け止められないのです。

教訓:商品説明文には、事前にキチンと目を通しましょう。
a0023174_21271717.jpgやむなく 77mm の純正レンズキャップを追加購入。
a0023174_21272021.jpgK-S2 に取り付けたところ。カタチと質感は悪かないけど、鈍く黒光りする仰々しいレンズが、さらに仰々しくなりました。

いや、このレンズ、今まで活躍の場がほとんどなかったものですから、たまには連れ出してやろうか、という気になっていたのです。そんな気分に煽られてのフード購入でありましたとさ。


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by onionjk | 2017-01-29 22:10 | Photoもの | Comments(0)

PENTAX-DA L 50-200mm F4-5.6 ED WR

a0023174_19103254.jpgごく、たまーに、望遠レンズが欲しいな、と思うときがあります。気分的には DA★ 200mm。でも、高い。かといって、ミドルクラスの 300mm ズームだと、画質は担保できそうだけど半端に高くて半端にデカイくて、しかも暗い。となると、費用対効果含めて割り切り易いのは DA 50-200mm WR の中古品か…。ホッソリとした HD DA 200mm F4 WR なんてシロモノが、ホドホド価格で存在すればいいのに。

なんてことを考えていた、そんな折。キットレンズ DAL 50-200mm WR の別売フード付中古品が、送料込みで約8千円という、大変お求め易い価格で売られていたのを目にしてしまった訳ですよ。ほんとにねぇ。困りますねぇ。
a0023174_19103285.jpgWR の証の赤いOリングと、
DAL の証のプラマウント。

単品販売レンズから省かれているのは、フード、クイック・シフト・フォーカス(QSF)、前玉の SP コート、そして距離目盛。目盛を省くんかっ!と割り切りの潔さにミョーに感心したりして。
a0023174_19103350.jpg3月に荒天用レンズとして中古購入していた DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR との比較。50-200 の方が若干長くて重いけど、収納時の存在感はほぼイコールです。
a0023174_19103442.jpgDA 17-70mm F4(中央)と、おまけで A 35-105mm F3.5(右)も並べてみた最伸長時の比較。いずれも望遠端で、A はマクロ位置です。

太さは、明らかに 50-200 が細いものの(だってフィルター径が 49mm と 67mm ですもの)、伸ばした時のかさばり方は似たようなものですね。いささかフードがデカイってこともありますが。
a0023174_19103415.jpgK-S2 につけたところ。18-55mm よりも少し長い分だけ、手が大きめの私にはフォーカスリングに指をかけやすいです。それに 18-55mm に比べればズームリングが重いこともあって、ピント合わせしようとしてズームリングまで動かしてしまう、ということは起こりにくそう。いや、QSF がないなら MF で使えばいいやと考えていたので、結構重要だったり。

言うまでもなくフォーカスリングはスカスカ。思いのほか回転角が大きくて戸惑いました(なおさら距離刻みが欲しい…)。滑り止めラバーの指がかりの良さに救われている感じでしょうか。
a0023174_19103138.jpg
広角端。DA18-55WR 同様
細かい所はザワつき気味。
PENTAX K-S2 / DAL 50-200mm F4-5.6 ED WR
50mm, f8, 1/125, ISO100, -0.3EV

a0023174_19103251.jpg
中域。少し硬くて淡白だけど、
雰囲気は DA17-70 寄りかな。
PENTAX K-S2 / DAL 50-200mm F4-5.6 ED WR
72.5mm, f8, 1/125, ISO100, -0.3EV

a0023174_19103383.jpg
望遠端。これだけ寄れれば充分です。
50mm での同じ被写体の例はこちら
PENTAX K-S2 / DAL 50-200mm F4-5.6 ED WR
200mm, f8, 1/250, ISO100, -0.3EV

腰を据えてじっくり撮影する気構えがないと、望遠レンズを MF する気には到底なれませんな。よって、本日はギュインギュイン言わせて AF 任せ。ちょっと耳障りだけど、フィルムカメラでワインダーを使っていると思えば、そんなものかと。

キットレンズゆえ、一般的には初めてのカメラで最初に使われる類のレンズでしょうけど、私の場合は一回りして戻って来た感があります。機動性と耐候性と価格の面で、多少ラフに扱うことになっても気にしすぎることのない、悪かない存在だと思いますよ。

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by onionjk | 2016-12-18 22:52 | Photoもの | Comments(0)

smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]

a0023174_21421808.jpg先日、むかぁしから関心があったステレオ・アダプターをポチったおかげでナニカのタガが外れたようで、むかぁしから関心があった魚眼ズームにまで手が伸びてしまいました。HD DA15mm Ltd. 以来、久々の新品レンズです。

いやぁね、この先ペンタが 35mm フルフレーム機に注力していくのであれば、こんな APS-C 専用の変態レンズや変態アダプターなんて絶対モデルチェンジしないだろうし、だったら今のうちに買っておくがよろし、ナンテ考えもあったりしたのです(が、結局はタダの物欲勝ち?)。
a0023174_21421893.jpg各種 DA レンズとの比較。左から、リミでは大きめの HD 35mm Macro Ltd.、Fish-Eye、18-55mm WR17-70mm

サイズ的には 18-55mm WR と同等。重さ的には 17-70mm より165g 軽いはずなんだけど、手にしてみると同じくらいな印象で、凝縮感強し。高価格帯のレンズではないですから質感については期待してませんでしたが、リミテッド・レンズには及ばないものの、他のズーム2本に比べりゃマシ。フォーカスリングのトルク感も少しだけマシ。
a0023174_21421888.jpgK-S2 につけたところ。ボディとの重量バランスは悪くはありませんが、ズシリときます。ストラップを巻いとかないと怖いかな。もちろん片手で持ち歩ける範疇だけど、気軽に、とはいかなさそう。かてて加えてレンズ剥き出しだし、ラフに扱わないように気をつけなきゃ。

各リングの位置関係は良好、ではあるものの。18-55mm WR 同様、フォーカスリングに指をかけたときに親指の腹がズームリングに触れるので、QSF 時に両方とも回してしまいそうな気配。もう少しズームリングを削って、その分をフォーカスリングに割り当ててくれてたなら良かったのになぁ。ま、慣れるですな。

a0023174_21421837.jpg
早速試し撮り
画角の広さ・歪みっぷりには笑いますな
PENTAX K-S2 / SMC DA 10-17mm Fish-Eye
10mm, f3.5, 1/15, ISO1600, -0.3EV

しっかし。*ist Ds を使ってた頃からフルフレーム機の登場を期待してマニュアルレンズ数本でヤリクリしていたというのに、ほんのここ数年で APS-C 専用レンズが妙に増えてしまいました。まぁ、現時点に於いては、フルフレーム機のファインダーの心地良さよりも、気軽に持ち出す気になれる APS-C 機のコンパクトさにメリットを感じているので、それはそれでいっか、と。なんたって、道具は使ってナンボ、ですものね(自戒含み)。


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by onionjk | 2016-08-15 22:53 | Photoもの | Comments(0)

PENTAX Stereo Adapter D Set

a0023174_18020191.jpgフィルム時代から気にはなっていたんだけれども、余りにイロモノ過ぎて買うところまでいかなかったペンタのステレオアダプター。だったのですが。つい気の迷いが生じてしまいました。きっと、あつさのせーいーさー。
a0023174_18020307.jpg現行版はフルサイズ換算で50mm相当のレンズにつけて使うモノなので、49 → 52mm のステップアップリングをかまして DA35mm Macro Ltd. に付けてみました。かなり、かさばります。それなりに、重量感もあります。イロモノだけど作りはシッカリしていて、思いのほかチャチさがありませんでした。

マニュアルを斜め読みして、立体感を得られるのが 1.5〜4m 程度の範囲、F5.6〜8 くらいまで絞れ、傾きに気をつけろってことだけ覚えて、さっそく試し撮りー。
a0023174_23441467.jpg撮影した写真は、中央の黒帯で左右が分割されたイメージになり、「左を左目・右を右目」で見ることになります(平行法)。以下に掲載する写真は、簡易的に「寄り目(左を右目・右を左目)」で立体視できるように左右の画像を入れ替えています(交差法)。
a0023174_23592964.jpg
犬まで1.5mくらい。
遠近2段のシンプル構成。ちょっと嘘くさい。
PENTAX K-S2 / DA 35mm macro Ltd. F2.8
f8, 1/250, ISO200, -0.3EV

a0023174_00024921.jpg
車まで3mくらい。
なだらかに奥行きを繋げると、割と自然?
PENTAX K-S2 / DA 35mm macro Ltd. F2.8
f8, 1/160, ISO200, -0.3EV

a0023174_20075195.jpg
斜めの構図と段々。
「1.5〜4m」で距離違いを重ねると面白いのかも。
PENTAX K-S2 / DA 35mm macro Ltd. F2.8
f8, 1/80, ISO400, -0.3EV


ステレオ撮影はフツー以上に気にせにゃあかん点がいくつもあって、屋外の手持ち撮影だと脳内指先確認が気ぜわしかったです。注意していたんだけど、上に掲載した写真、アダプターがちょっと傾いてるし…。

試しに被写体までもっと近づいた写真も撮ってみたのですが、視差が大きくなりすぎて(人の眼と違って勝手に寄り目になりませんから!)使い物になりませんでした。

いまいまの感想としては、だいたい予想通りの絵だなー、いろいろ撮影に工夫の余地がありそうだなー(でも面倒くせーなー)といったあたり。ま、「簡易」3D撮影キットですからね。オモチャ感覚で遊んでみますか。

ちょっと 35mm(53.5mm換算)だと狭苦しく感じたので、今度は A28mm(43mm換算)を試してみようかな、と。
それに動画も試そうかな、と。
そんなつもりでおりまする。


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by onionjk | 2016-07-02 19:14 | Photoもの | Comments(0)

久々にレンズ保護フィルターを買う

a0023174_20542682.jpg悪天用のズームレンズを買ったのを機会に、レンズ保護フィルターの構成を見直すことにしました。新たに購入したのは、ケンコーの「PRO1D プロテクター プラス 49mm」と、お買い得な「PRO1Dプロテクター 52/58mm セット(ニコン用)」の計3枚分。
a0023174_20542679.jpgニコンじゃなくてペンタで悪かったな、と思いながら開封してみれば、中身はいずれも同じ「PRO1Dプロテクター」。

49mm を A28mm F2.8 に、52mm を DA18-55mm WR に、58mm を Carl Zeiss PlanarT* 50mm に、そして A28mm につけていたUVフィルターを M50mm F1.7 に取付けようって算段です。
a0023174_20542625.jpgもともと M50mm には、かれこれ30年近くスカイライトフィルターをつけてました。スカイライトには、晴天時のシャドウの青被りを補正するために、ピンクがかったガラスが使われています。以前、K-S2 で撮影した青空と海の写真が妙にピンクがかっていたので、このフィルターの悪影響じゃないかと疑っていた次第。
a0023174_20542602.jpgそして PlanarT* 50mm には、レンズごと落として割ってしまったフィルターをペンチで無理矢理むしり取った過去がありまして。ネジ溝の状態に不安を抱えておりましたが、たいへんスムーズに嵌ってくれました(ほ)。ということで、フィルター取り付けと、ついでのクリーニング作業、終了〜。

ちなみに。昔は「レンズ保護のために何が何でもフィルターを付けねばならぬ」なんて使命感に凝り固まっていたのですけれど、近頃は「裸の方がレンズ性能を発揮するんじゃね」に心変わり。よって、前玉が SP コートされている DA リミテッドレンズたちと DA17-70mm は剥き出しです。そのくせ同じく SP コートされている DA18-55 WR に保護フィルターをつけたのは、アウトドア&荒天用だし現場での手入れが気楽にできる様にしとくかな、という考えからでありましたとさ。


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by onionjk | 2016-03-31 22:32 | Photoもの | Comments(2)

なりゆき試し撮り(DA18-55mm WR 篇)

DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR が届いた翌日
本部町に行く用事がありまして
これ幸いと試し撮り!

a0023174_23221026.jpg
知人を尋ねて海洋博公園へ
向こうに見えるは伊江島でありんす
PENTAX K-S2 / DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR
18mm, f8, 1/500, ISO100, -0.3EV

a0023174_23221078.jpg
沖縄ですもの
PENTAX K-S2 / DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR
55mm, f8, 1/250, ISO100, -0.3EV

a0023174_23221963.jpg
だから、沖縄ですからっ
PENTAX K-S2 / DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR
55mm, f8, 1/250, ISO100, -0.3EV

a0023174_23221065.jpg
オキちゃんズ、ぴょーん
PENTAX K-S2 / DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR
28mm, f8, 1/500, ISO100, -0.3EV

a0023174_23221951.jpg
夕暮れ手前の本部大橋
PENTAX K-S2 / DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR
28mm, f8, 1/3200, ISO200, -0.3EV

当日はとても良い天気。色味もコントラストもつきやすい光の加減で、しかも F8 まで絞って撮影していたこともあり、レンズのクセを知るには余りにも好条件すぎたかもしれません。さりながら、なんとなーくボンヤリのっぺり、ボケもあまり美しくなさそうな気配がチラホラ。でもまぁ、新品でも2万円前半の安価なズームレンズ、ましてや中古品ですもの。悪天候時に持ち出せて、それなりに写ってくれるのであれば、それで十分なのであります。なので、オッケー♪


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by onionjk | 2016-03-30 23:59 | Photoもの | Comments(0)

PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR

a0023174_21265132.jpg先日ポチったズームレンズが届きました。
K-7 世代(光学系は *ist D 世代)のキットレンズ、DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR です。

35mm換算で 27.5-84.5mm ですから、90年代の標準ズーム(28-90mm)レンジですな。学生時代に使っていた80年代の標準ズームが TAMRON 35-70mm F3.5(17A) → SIGMA 28-70mm F3.5/4.5 だったので、広角側にも望遠側にも微妙にオトク感があったりします。望遠側の暗さはまったくいただけませんけどね。
a0023174_21265174.jpg防滴の証、Oリング。以前から天候問わずフィールドへ持ち出す気になる小型軽量の防滴レンズが欲しくって、HD 20-40 Limited や K-S2 と同世代の HD 18-50 RE を交えた3本の間でしばらく悩んでいたのです。このレンズは一番手候補だったものの、エマージェンシー的な使われ方になるであろうレンズが新品である必要は全くなく、ただただ程度の良い中古品の出現を待っていたのでした。
a0023174_21265150.jpgSMC 21mm Ltd. と比較して、長さは倍。
手にしたときの重量感はさして変わらず。
a0023174_21265264.jpgK-S2 につけたところ。レンズの外装は安っちいですが、K-S2 も似たようなものなので違和感なし。花形フードをつけると、いささか仰々しいなぁ。でもその分、安っぽさが誤摩化されるから、いっか。
a0023174_21270113.jpg最も縮んだ状態(35mm/無限大)。
フォーカスリングはスカスカ。ズームリングはスカスカでもガタガタでも、もちろんシットリでもなく、スカーんスカーっくらい。中間がゆるゆるで、鏡筒が伸びる両端に向けてヤヤ重くなる感じ。両リングの指がかりは程よいです。ただ、QSF する際、軽やかに回るズームリングまでフォーカスリングと一緒に動かさないよう要注意、と。AF の動作音は賑やか。
a0023174_21270160.jpg描写面と携帯性で評判の良い HD 18-50 RE ではなくコレを選んだのは、操作性と胴体の繰り出し量の少なさを優先したから。水滴の付着を思うと HD 18-50 RE の内筒の露出量の多さと構造の複雑さが気になったのですね。さりながら、どちらも「WR」を名乗る以上、仕様として同程度の防滴性能が確保されているはずで、結局は見た目が与える印象の違いに過ぎないとは思いますけど。

HD 20-40 Ltd. にしなかったのは、もちろん価格の問題が大きかったのだけれど、ズボラして単焦点(21,28,35,50)を使わなくなる恐れが多分にあるから避けた、という理由もあり。それに、岩にぶつけて壊しでもしたらショックでかそうだしね。
a0023174_21270112.jpg
25cmまで寄れるのは便利
(ホコリついてるなー掃除しよ)
PENTAX K-S2 / DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR
55mm, f6.3, 1/25, ISO1600


初めての一眼で触れ、いずれモノ足りなくなって卒業されてしまうのがキットレンズの常。とはいえ。用途を割り切ってしまえば、良い選択肢になり得ますね。もっとも、もしペンタが HD 18mm F2.8 WR なんて素敵な仕様の単焦点を出してくれていたなら、きっとこのレンズを(そして SMC 21mm Ltd. も)買うことはなかったでしょうが…。


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by onionjk | 2016-03-28 22:45 | Photoもの | Comments(0)