(いまさら)ガム電池を買う。

a0023174_20532577.jpgたまにCDをヘッドフォンで気軽に聴きたいな、てな気分になる時がありまして。すっかりスカになった CD ウォークマンの充電池を買うことにしたのです。

私ゃガム電池とは、その誕生と終末にほど近いときにしか縁がなかったので仕様を把握していなかったのですが、調べてみたらウォークマン用のガム電池がデファクト・スタンダードになっていたのですね。であれば、生産終了・在庫限り品でお高く売られているメーカー純正品に拘らなくてイイヤと選んだのは、トップランドの「ガム型電池付きNi-MH充電池専用AC充電器(M-186)」。ソニー純正品「NH-14WM(A)」と(もちろん)電圧は同じ1.2Vですが、1350mAh に対して 1400mAh と若干の容量アップです。
a0023174_20532662.jpgちなみにCD Walkman(D-NE830)を購入したのは、今を遡ること9年前のこと。久々に東京から沖縄まで長距離フェリーに乗ることにしたとき、そのお供として、でした。当時、東京での電車通勤用に iPod Shuffle を使っていたものの、何せフェリーは2泊3日(笑)。船内で充電できるかどうかも怪しかったので、単三乾電池とガム電池の併用で十時間近く使える持続性が「今更ポータブルCD?」な気持ちを凌駕したのでありました。

あぁ。また船で旅に出たいなぁ…。
と思った矢先、今日で沖縄=本州間のカーフェリー運行が終わりですと??
a0023174_20532652.jpgてなことはさておき。プレイヤー本体の腐食していた電池接点をコンパウンドで磨き、さらに接点賦活剤で拭き、充電完了を待つこと12時間(そういえば、そんな不便な代物でした)。案の定、リモコンのボタンはバカになっておりましたが、本体のボタンで基本操作オッケー。

ということで。

本日はトム・ペティ追悼、です。

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# by onionjk | 2017-10-10 23:48 | Monoもの | Comments(0)

エイリアン・コヴェナント

a0023174_23073647.jpg「ダンケルク」でも観に行こうかな、と思いつつ、「ブレードランナー続編」を降りてまで「エイリアン前日譚」を監督することをチョイスしたリドリー・スコットの意気込みに敬意を表して「エイリアン・コヴェナント」を観てきました。

なのだけど。その感想を書こうにも、何を書いてもネタバレになりそうな作品なので上っ面なところだけ(て、いつもそうですけどね)。映画の雰囲気は、前作「プロメテウス」ではなく、意外なくらい「エイリアン」寄り。前作で割と俯瞰的に描かれていた「異星文明・人類起源の探索」といった側面は、かなり簡単に扱われています(ソコを期待していた私は肩透かし…)。その一方、遺伝子に悪さする黒い物質やエイリアンの差異に関する疑問符には、一定の解は出されていました。

しかし。私的にはここで終わらせても(観客の想像力でもって)1作目には繋がるんじゃねぇの、なのですが、確か前日譚は3部作だったはず。どうケリをつけるつもりなんだろう。ハナから前日譚シリーズはオリジナルとは似て非なる世界観にあるとはいえ、そこのところだけ、興味が残ってますハイ。

あ、もちろん、写真は映画とは何の関連もございませぬ。
ちっこいのは出てきますけどね(笑)。

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# by onionjk | 2017-09-25 00:15 | 雑記帳 | Comments(0)

車検の代車は、初代タントでした。

a0023174_21072500.jpg4度目の車検の間、借りていたのはダイハツ・タント(初代)。いまさら何の感慨もございませんが、我がネイキッドよりも新しく、そしてまた当然が如くオートマ車でありました。

初代タントは2003年に発売されていたようなので、1999年発売のネイキッドよりも1世代は新しいといえますでしょう。以前、事務所の部屋探しで不動産屋タントの後席に乗った時の第一印象は「うわっ、広っ!」でしたが、自分で運転してみたら「うわっ、重っ!」。

エンジンはネイキッドと同じ自然吸気の EF-VE なのだけれど、図体がでかいし、大人1人分は重いし、しかもAT(ちなみに4速でした)でパワー伝達ロスは大きいし、無理もないや。そんな次第で、乗り味は全般にモッサリ・ユッサリ。何の快楽もございませぬ。

a0023174_21072573.jpg天井の高さからして意外だったのが、床と座面の近さ。上体は立ち気味だというのに、足を前に投げ出さなくてはならなくて、ちょーっと不自然というか、腰に優しくない感じでした。小柄な人や関節が柔らかい人なら問題ないんでしょうけどね。

この座面の低さには、同乗犬(チワワ)が気軽に床へ飛び降りて足元を這いずり回りやがる、という弊害もございました。まぁ、そこはクラッチペダルのない AT 車のおかげで、MT 車ほど足の動きを邪魔されずに済んだ感はありましたが…。

以上、もとより関心があったクルマでもなく、ふーん、そういうヒトだったのね、レベルの感想まで。満タンで代車を返そうとしたものの給油口の開閉ノブを探し出せず、電話して質問することになった恥ずかしい思い出だけが残りました(フツーあの場所にあんな感じであるのはボンネットかトランクのオープナーでしょお…)。



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# by onionjk | 2017-09-03 21:44 | クルマの話 | Comments(0)