今日から大潮。潜りに行くにもSUPしに行くにも潮加減が半端な日だったので、干潮の時間に安良波公園までカブで出かけて干潟歩きをしてきました。普段は水面下に没している訳の分からんモノが見えるから楽しい。井戸のようなガメラの甲羅のようなコレはナニモノか。なんとなく、知りたくないような気配もあるのだけれど。 そして大藻原。アラハの底質は只でさえ砂泥だというのに、実に歩きづらい。 哀れなくらいに範囲が狭まってしまった遊泳区域。子供用プールのようで微笑ましい光景、でもありましたが。 帰り道に米軍海兵隊基地のバザーに立寄り。週末、いつも渋滞してるから気にはなっていたのだけれど、普段はもっぱらクルマなので列に並ぶ気がしなかったのです。こういうとき、バイクは気楽でいいや。渋滞するほどのバザーってどんなんかしらと期待していたものの、それほど規模が大きい訳でもなく。ごくごく普通のバザーでありました。衣類・雑貨・靴あたりが商品の大半。まぁ、基地でやってるだけに、アメリカさん家庭が多く出店しているのが特徴的でありますけれど。ビミョーに残っているドルを使いに来るのにはイイかもなー。 しばらくぶらついてから、宜野湾漁港に移動。漁協の店で魚とイカのてんぷらを買って、岸壁でパクつきました。揚げたてのイカは美味♪ 夕方、こんどは久々に一眼レフ(PENTAX K10D)を片手にトロピカル・ビーチへ。久々にキレイな夕日を見たような気がします。 そして陸側に目を向けると、そこにはスーパームーン。確かに普段に比べれば大きいような気がしますけど、登りきっちゃうと良く分からないなー。月の出直後なら、もっと誇張されて実感出来たんでしょうけどね。西海岸の住人にとっては、まぁ致し方ないところであります。 てな感じの、穏やかな一日でありましたとさ。 「荷物の詰めないカブはカブじゃない」というのが私のカブ定義でありまして、郵政カブの購入時にはなかった荷台を追加費用を出してまで装着しておりました。なんだけど、郵政カブの荷台は広過ぎて、ケーブル留めだと使いづらかったんですよね。本当なら郵政仕様のケースが欲しいのだけれど、そんなにホイホイ転がっているものではない(しかも高い)。ということで、非バイク用の収納ケースを搭載することにしました。荷台の各部の長さを測って、DIY屋で適当そうなケースを物色。荷台からはみ出ずに、かつ、小さすぎずとなると、思いのほか選択の余地がありませんでした。結果、選んだのが「RING STAR ドカットD-4700」。 荷台には、φ10mm穴が4箇所あったものの、ドカットの底面よりも広い範囲に点在しているため、前方2ヵ所のみを利用。後方は仮面ライダーの腹のような感じに並んでいる抜き打ち部に、ステーを使って固定することにしました。 実際にケースを荷台に積んで、位置合わせをしてから起点となる前方の10mm穴1ヵ所の中心をキリでポンチ。部屋に戻ってドリルでキュイ〜〜ン。そしてまた荷台に積んで、ドリルで開けた穴を目印に位置を合わせ、前方の残る1ヵ所を同じ様に印して、自室に戻ってキュイ〜〜ン(あぁ、穴あけってナンて楽しいんだろう)。そしてまた荷台に積んで、ステーで固定する後方の両端1ヵ所の位置をマーキング。そして荷台の穴周りを採寸してまたまた自室へ移動。ケースにステーを当てがいながら、1辺4ヵ所、左右8ヵ所の穴を開けました。さらに、ケース内が浸水したときを考慮して、水抜きと乾燥用に適当に穴明け。 前方の穴は、8mmのボルトを通すことにして9mmの穴を、ステー部は6mmボルト用に6.5mmの穴を開けました。荷台とケースの間にはクッション代わりに5mm厚のスポンジを敷くことに。ただし、ケチって30cm角のシートを1枚しか買わなかったので、切り貼り対応。もっとも、スポンジに穴を開けるのが面倒だったという側面もありましたが。 そして固定。荷台の裏側が入り組んでいたので、えらく手間取りました。特にステー部。そのステーは当初1辺2ヵ所留めのつもりでしたが、端っこの方がビミョーに荷台と干渉して振動を起こしそうだったので3点留めとしました。ホントはケースの内側にもステーを使って金属同士で挟み込んだ方が良いんでしょうけどね。 固定後、内側の底に10mm厚のゴムスポンジを敷き詰めておきました。 そして装着した姿。ブラックボディだとさすがに見た目が五月蝿く・重くなったかな。ま、どうせカブだから、いっか。郵政レッドの荷台の色に合わせて選んだ赤フタモデルは、正解っぽいようですしね。 使用した手持ちの部材を除けば、かかった費用は5,000円ほど。実質的な作業時間は2時間くらいかな。下見と購入とボルト長の読み違いで、都合3回、DIY屋に足を運ぶことになってしまったので半日仕事になってしまいましたが! 梅雨入りしたというのに、乾いたイイ天気だった今日の沖縄。こんな日は、オイル交換で決まり! ということで、朝からオートバックスとメイクマンで作業に必用な品々を買い求めてまいりました。なんせフロント・ブレーキが固着していたくらいマトモに整備されてこなかった気配濃厚な車両だったので、フラッシングも兼ねて容量多めで割安感のあるクルマ用オイルを選びました(どうせカブですし)。純正と同じ粘度の「カストロール GTX 10W-30 SL/CF」、3リットル缶(1,480円)です。 なんだけど、何気なく缶を眺めていたら「2輪車には使えません」ですと??ネットで調べてみたら、さいきんは添加剤がアレコレ入っている品が多いから、単純に粘性だけで選んじゃだめだったのですね・・・。随分長いことバイクに乗り続けていたくせに、ここ10年くらいは自分でオイル交換なんかしていなかったなぁ・・・。などと反省気分で引き続き調べていたら、SLグレード以下で、ILSAC規格で「GF-なんちゃら」の記載がなければ使える可能性が高いとな。 可能性が高いなら、使ってやりましょうよ(どうせカブですし)。 ということで、作業開始!暖気運転後にオイルを抜いてみると、真っ黒なうえにサラサラ(写真 左)。既にオイルとしては死んでいました。やはり、な。 そこで新しいオイル(写真 右)を足してから再び暖気。抜いてみると・・・まだまだ淀んでいる感じ(写真 中)。オイルの交換量は800ccですので、もう1回フラッシュする余裕はあったのですが、そこまでするのももったいないような気がして来て(どうせカブですし)、あとは規定量を入れてオシマイとしました。 天気が良かったので動作確認を兼ねて、80kmほど走らせてきました。高回転になるとギャ〜〜〜ッとガナるエンジンの音に、あまり変化がなかったのは期待はずれ。一方、フットペダルでギアを入れたときのガシャコン!という音は、ずいぶん静かになりました。ネットに漂っていた情報によると、添加剤などが悪さするとクラッチが滑り易くなるそうなのですが、そんな症状は特に感じられず。ただまぁ、クラッチレバーがないから指先の感触が得られるわけでもなし、タコメーターがついていないから回転と速度がキッチリ比例しているかも分からないので、あくまで気配でしかありませんが・・・。 まぁ、今後も問題なさげなら、少し早めにオイル交換して今日の残りを使い切ってやろうと企んでおります。きっと、1回のフラッシングでは取りきれなかったカスも落ちてくるでしょうしね。
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